論文

Kobayashi, R., Miyatani, M., & Nakao, T. (2018). High working memory capacity facilitates distraction as an emotion regulation strategy. Current Psychology, 1-9. 【link】    

小林亮太・宮谷真人・中尾敬 (2018). ゆとりに関する基礎検討 ―心のゆとり感尺度と大学生版ゆとり感尺度の関連― 広島大学大学院教育学研究科紀要 【準備中】

小林亮太・宮谷真人・中尾敬 (2018). 心のゆとりを有する者はネガティブ感情状態からの回復が早いか? ― 心のゆとりに関する実験的研究 ― 対人社会心理学研究, 18, 21-36. 【pdf

Yang, W., Makita, K., Nakao, T., Kanayama, N., Machizawa G. M., Sasaoka, T., Sugata, A., Kobayashi, R., Hiramoto, R., Yamawaki, S., Iwanaga, M., & Miyatani M. (2018). Affective auditory stimuli database: An expanded version of the International Affective Digitized Sounds (IADS-E). Behavior Research Methods.

小林亮太・宮谷真人・中尾敬 (2016). 心のゆとりの基礎研究 ―不安,抑うつ,楽観性,悲観性との関連― 広島大学心理学研究, 16, 35-40. 【pdf

森永康子・小林亮太・竹田奈央・南谷めぐみ・桑原桃子・大森麻由 (2015). 社会的比較による自己ステレオタイプ化 広島大学心理学研究, 14, 11-18.

学会発表など

【国際】

【予定】Kobayashi Ryota, Nakashima Ken’ichiro, Miyatani Makoto, & Nakao Takashi. (2019). Interpersonal emotion regulation facilitates relationship satisfaction with friends: An actor–partner interdependence model study. Annual Convention of The Society for Personality and Social Psychology (SPSP2019),Portland , USA, February 7-9, 2018

【予定】Kobayashi Ryota, Miyatani Makoto, & Nakao Takashi. (2018). The relationship between self-control and emotion regulation strategies: Cognitive reappraisal, distraction, and expressive suppression. Hong Kong International Conference on Education, Psychology and Society (HKICEPS2018), Hong Kong, December 18-20, 2018.

Kobayashi Ryota, Miyatani Makoto, & Nakao Takashi. (2018). Effect of positive reappraisal: Does reappraisal mediate the relationship between metacognitive awareness and anxiety? Annual Convention of The Society for Personality and Social Psychology (SPSP2018), Atlanta, USA, March 1-3, 2018

Kobayashi Ryota, Miyatani Makoto, & Nakao Takashi. (2017). Working Memory Capacity Influences the Effect of Distraction. The Asian Conference on Psychology the Behavioral Sciences, Kobe, Japan, March, 2017

Namba Shushi, Russell Kabir, Fukuda Nao, Kobayashi Ryouta, Miyatani Makoto, Nakao Takashi. (2017). The initiating ability of facial components and their combinations: testing the facial feedback hypothesis with prior feeling states. the International Society for Research on Emotion. St. Louis, USA, July, 2017

Miyagi Madoka, Mizuochi Ryohei, Yang Wanlu, Kashihara Shiho, Kobayashi Ryota, Hiramoto Ryosuke,…Nakao Takashi. Personality trait of novelty seeking predicts the degree of choice-induced preference change. OR29-14-1. The 31st International Congress of Psychology (ICP2016), July 24-29, 2016, Pacifico Yokohama,Yokohama, Japan

【国内・口頭】

小林亮太 (2018).  感情制御と「他者」の視点:対人的感情制御に関する研究 <シンポジウム2> 感情制御: 新たな視点から  Psychological Education and Conference for Enriching (PEACE) 4th, 広島大学 霞キャンパス, 2018年12月8日 (※PEACE4thプログラムには,「感情制御: 他者の観点から」と記載されています) 【slide

小林亮太 (2018). 気晴らし (distraction) は適応的か?: 脱中心化の観点から  Psychological Education and Conference for Enriching (PEACE) 4th, 広島大学 霞キャンパス, 2018年12月8日 【slide

小林亮太 (2018). 内受容感覚の観点から感情を考える  日本感情心理学会第26回大会プレカンファレンス (今,改めて問う「感情とは何か」(2) ―感情の定義を創発しよう―), 2018年11月9日, 東洋大学白山キャンパス 【slide

小林亮太・笹岡貴史・宮谷真人・中尾敬 (2018). 内受容感覚の鋭敏さは感情制御を促進する 日本感情心理学会第26回大会, 2018年11月9日-11日, 東洋大学白山キャンパス【slide

難波修史・柏原志保・カビール ラッセル・橋本淳也・平本亮介・⼩林 亮太・加藤美幸・原⼝優輔・野⼝由華・藤⽥和也・中尾敬 (2018). 不確実な状況に対する耐性と不確実な状況下での学習課題の関連 認知心理学会第16回大会, 立命館大学大阪いばらきキャンパス, 2018年9月1日-2日

小林亮太・宮谷真人・中尾敬 (2018). 心のゆとりが精神的健康に及ぼす影響: 主観的幸福感との比較 社会心理学会第59回大会, 追手門学院大学, 2018年8月28-29日 【slide

小林亮太・宮谷真人・中尾敬 (2017). 心のゆとりはネガティブ感情状態からの回復を促進するか?:心のゆとりの感じやすさと感情制御の関連 社会心理学会第58回大会, 広島大学, 2017年10月28-29日

【国内・ポスター】

小林亮太・重松潤・宮谷真人・中尾敬 (2018). 脱中心化は感情制御によっても高められるのか? -認知的再評価と気晴らしに焦点を当てて- 日本認知・行動療法学会第44回大会, 2018年10月26日-28日, 明治学院大学白金キャンパス【poster

小林亮太・宮谷真人・中尾敬 (2018). 心のゆとりが感情制御に及ぼす影響:ゆとりの下位区分に着目して 中国四国心理学会第74回大会, 2018年10月13日-14日, 東広島市市民文化センター【poster

橋本淳也・柏原志保・小林亮太・平本亮介・朱建宏・中尾敬・宮谷真人 自伝的記憶の自己機能と過去への態度が抑うつに及ぼす影響 中国四国心理学会第74回大会, 2018年10月13日-14日, 東広島市市民文化センター

小林亮太・中島健一郎・宮谷真人・中尾敬 (2018). 自身の認知的再評価が他者の認知的再評価に及ぼす影響 日本心理学会第82回大会, 仙台国際センター, 2018年9月25日-27日 【poster

野⼝由華・難波修史・⼩林 亮太・重松潤・宮谷真人 (2018). 気分状態が臨床場面における共感正確性に与える影響の検討 日本心理学会第82回大会, 仙台国際センター, 2018年9月25日-27日

難波修史・柏原志保・橋本淳也・平本亮介・⼩林 亮太・加藤美幸・原⼝優輔・野⼝由華・藤⽥和也・中尾敬 (2018). 共感の背景にある自発的脳活動 -視点取得と自発性徐波/速波比率の関連- 日本心理学会第82回大会, 仙台国際センター, 2018年9月25日-27日

小林亮太・笹岡貴史・水落亮平・難波修史・宮谷真人・中尾敬・山脇成人 (2018). 画像覚醒度が虚偽心拍フィードバックによる感情変化に及ぼす影響 認知心理学会第16回大会, 立命館大学大阪いばらきキャンパス, 2018年9月1日-2日

小林亮太・宮谷真人・中尾敬 (2017). 心のゆとりと共感性:ゆとりがある人は他者に共感しやすいか? 中国四国心理学会第73回大会, 徳島大学常三島キャンパス, 2017年11月11日-12日

小林亮太・笹岡貴史・水落亮平・難波修史・宮谷真人・中尾敬・山脇成人 (2017). 覚醒度に対する虚偽心拍フィードバックの影響- 感情喚起画像を用いた検討 日本心理学会第81回大会, 久留米シティプラザ, 2017年9月20-22日

小林亮太・笹岡貴史・水落亮平・難波修史・宮谷真人・中尾 敬・山脇成人 (2017). 内受容感覚における予測誤差:false physiological feedbackを用いた検討 第4回感性脳工学研究会, 大学共同利用機関法人自然科学研究機構岡崎コンファレンスセンター, 2017年8月9日

難波修史・中田光豊・桒原るり・平井絵梨・高橋知里・中山沙織・小林亮太・中尾敬 (2017). 事前感情状態およびトップダウン処理の観点から見ていく表情部位と生理状態の結びつき 第4回感性脳工学研究会, 大学共同利用機関法人自然科学研究機構岡崎コンファレンスセンター, 2017年8月9日

小林 亮太・笹岡 貴史 意図的な内受容感覚への注意が共感性に及ぼす影響:質問紙を用いた検討 (2017). 感情心理学会第25回大会, 同志社大学 今出川キャンパス, 2017年6月23-25日

小林亮太・笹岡貴史・水落亮平・難波修史・宮谷真人・中尾敬・山脇成人 (2017). 虚偽心拍フィードバックが感情体験に及ぼす影響 認知心理学会第15回大会, 慶應義塾大学三田キャンパス, 2017年6月3-4日

小林亮太・宮谷真人・中尾敬 (2016). 心のゆとりと不安,および楽観・悲観主義の関連 中国四国心理学会第72回大会, 東亜大学, 2016年10月29日-30日

小林亮太・宮谷真人・中尾敬 (2016). Distraction (気晴らし) によるネガティブ感情の制御 - 注意移行対象の感情価に着目して - 社会心理学会第57回大会, 関西学院大学, 2016年9月18-19日

宮城 円・水落亮平・柏原志保・小林亮太・平本亮介・李 受珉・松林晴子・奥村聡太・枝廣美里・松田聖顕・中尾 敬・宮谷真人 (2015). 好み判断課題においてもフィードバック関連陰性電位は出現する 感性脳工学研究会, 静岡大学浜松キャンパス光創起イノベーション研究拠点, 2015年9月10-11日

受賞,助成金など

小林亮太・笹岡貴史・宮谷真人・中尾敬 (2018). 感情心理学会大会発表賞 (優秀発表賞) 日本感情心理学会第26回大会, 2018年11月9日-11日, 東洋大学白山キャンパス

小林亮太・重松潤・由比匠・小笠原広大 (2018). ネガティブな情動を制御するには…?:気逸らしと再評価の順序効果に関する検討 第12回広島大学ドリームチャレンジ賞, 広島大学校友会

重松潤・小林亮太・橋本淳也・増永希美・野口由華 (2018). 「考え方の変化」を実験的に捉える ―心理学実験の実施環境の拡張― 第12回広島大学ドリームチャレンジ賞, 広島大学校友会

小林亮太 (2018). 日本心理学会第82回大会参加・発表のための旅費支援制度, 日本心理学会 若手の会

小林亮太 (2018). 国際会議旅費補助, 日本心理学会

小林亮太 (2018). 平成30年度グリーン・ウィング教育奨学金, 一般社団法人グリーンファミリー

小林亮太 (2018). 平成29年度広島大学エクセレント・スチューデント・スカラシップ (成優秀学生奨学制度), 広島大学

小林亮太・由比匠・平本亮介・小笠原広大 (2017). 心のゆとりとは何か? -日本人らしい幸せを探る- 第11回広島大学ドリームチャレンジ賞, 広島大学校友会

平本亮介・難波修史・小林亮太・田中光 (2017). 心理学研究室における仮想現実技術を用いた研究の提案と実践 第11回広島大学ドリームチャレンジ賞, 広島大学校友会

三木あかね・古川善也・小林亮太 (2017). 非意識過程と意識的過程の関係についての検討 第11回広島大学ドリームチャレンジ賞, 広島大学校友会

小林亮太 (2017). 平成29年度グリーン・ウィング教育奨学金, 一般社団法人グリーンファミリー

小林亮太 (2017). 平成28年度広島大学エクセレント・スチューデント・スカラシップ (成優秀学生奨学制度), 広島大学

平本亮介・難波修史・小林亮太・田中光 (2016). バーチャルリアリティを用いた心理実験の実現 第10回広島大学ドリームチャレンジ賞, 広島大学校友会

研究会など

感情制御 (Handbook of Emotion Regulation) 勉強会
rkoba1993.wp.xdomain.jp/research/hoer/

小林亮太 (2018). 心のゆとりと主観的な幸福感は異なるのか? 第23回広島実験心理学研究会 広島大学 東広島キャンパス, 2018年7月31日

小林亮太 (2018). 自身の感情制御が他者の感情制御に及ぼす影響 第21回広島実験心理学研究会 広島大学 東広島キャンパス, 2018年5月8日

小林亮太 (2018). 感情制御と内受容感覚の関連: Grossのプロセスモデルを踏まえた検討 広島実験心理学研究会, 広島大学 東広島キャンパス, 2018年2月2日

小林亮太 (2017). 心のゆとりと精神的健康: well-beingとの差異 Psychological Education and Conference for Enriching (PEACE) 3rd, 広島大学 霞キャンパス, 2017年12月2日 【slide

小林亮太 (2017). 内受容感覚から見る情動 (シンポジウム:情動について考える) Psychological Education and Conference for Enriching (PEACE) 3rd, 広島大学 霞キャンパス, 2017年12月2日 【slide

小林亮太 (2017). 心のゆとりとwell-being – 階層的重回帰分析を用いた検討 – 社会心理学会院生リーグ, 広島大学, 2017年10月27日

小林亮太 (2016). 感情制御にワーキングメモリは必要か? Psychological Education and Conference for Enriching (PEACE) 2nd, 広島大学 霞キャンパス, 2016年12月17日

小林亮太 (2016). 心のゆとりとは何か? 社会心理学会院生リーグ, 大阪大学, 2016年9月19日